経験…その2

今日はみんなで味噌作りをしました。

昨日も経験としてあげましたが、日本の保存食のひとつとして、お味噌も大事な調味料です。

1から作るのは大変ですが、どういう風に出来るかを少しでも知ってもらえたらいいなと思っています。

給食室では、1日目は大豆をつける。2日目は大豆を柔らかく煮る。親指と小指で挟んですっと潰せるくらいに煮ます。3日目の今日は味噌作り本番!!

説明もきちんと聞いています。

材料は、大豆*塩*麹*種味噌です。

大豆はビニールに入れて、子どもたちと潰していきます。

1粒1粒丁寧に潰している子や大胆に潰している子も…。

おいしくなーーーれ!!!

潰した大豆を麹などと混ぜて容器に詰めていきます。

大人がやったところもありますが、子どもたちが丁寧につぶした大豆は美味しそう!

きっと、おいしいお味噌が出来ると思います。

梅雨の時期に天地返しという発酵が進み、より風味が増すように、1度混ぜ合わせます。

食べられるようになるのは半年後…

まだまだのようだけれど、きっとあっという間です。

メニューは何にしようかな。

そのままきゅうりにお味噌つけて食べるのでも美味しそう…。

それまでには今の状況も変わっているといいですね。

半年後のお楽しみ…♪